生徒の声・よくある質問

生徒さんの声

音楽好き主婦 (ドラム個人レッスン)
ドラムを初めて一年半になりますが、毎回レッスンが楽しみです!
好きな曲を出来るレベルに合わせて教えてもらえるのが有難いですね。
無理のない叩き方も基本からやさしく学べます。学んだことを組み合わせてい
くと、バリエーションが増えている!進歩を実感させてくれるレッスンです。
更に、先生がピアノを弾いてくれて、アンサンブルレッスンをしてくれるのも楽しいです。
互いにリズムを作り出して、それをキープするよい勉強になります。

 

ボランティア活動もしているOLさん (パーカッショングループレッスン)
指導が上手い先生と聞いてグループレッスンを企画しました。
パーカッションはオモチャのマラカス位しか使った事が無かった のですが、思い
切ってコンガにトライしてみました。
初回なので手のポジションから始めましたが、すぐに響きのいい音の叩き方がで
きて感動しました!
一度のレッスンの中で、いろいろな楽器を試せる自由さもあって気に入っています。
クラスに何人いても、それぞれのレベルを直ぐに理解して指導してくれるので毎
回安心して参加しています。
あと先生がユニークで面白いので、つい笑いがこぼれてしまいます。
盛り上がると、皆のリクエストで先生のミニライブ演奏が始まったりするのもひそか
な楽しみの一つです。
レッスンが終わるとスポーツ後みたいに爽快です。
いつも、音楽っていいな〜という気持ちになります。

オカリナ奏者、講師 (パーカッショングループレ ッスン)
シャカ シャカ シャカ シャカ ドゥン トト ドゥン トト.. 
リズムを刻む音が聞こえてくると何となく体を動かしたくなります。
自分でオカリナを演奏する時、生徒さんの演奏の時、パーカッションが入って来るとその曲がさらに広がって行くのを感じます。パーカッションのパワーなんですね。
私は幅広くジャンルを超えたリズムを熟す本間先生のパーカッションに引かれてこの教室に参加しました。
色々なパーカッションに触れて自分で音を出す難しさと喜び!教室の仲間や本間先生との合奏、石川先生のキーボードも加わり大合奏で自然に体が動き、身も心も元気を貰います。
リズムや打ち方で色々な表情、表現が出来る事も教えて頂きました。私の音楽の世界も楽しみ方も 広がります。何よりも先生がやさしくて、チャーミングでーす!

プロドラマー志望の青年 (ドラム個人レッスン)
ライブで先生のドラム見てレッスンを受けることにしました。
自分は基本をあまりやってこなかったので見直しています。
ルーディメントやインデペンデンスをみっちりやっています。
練習の課題が見えてきてよかったです。
先生のライブに同行させてもらって、いろいろな方に会ったり演奏を見るのもいい刺激になっています。

レッスン よくある質問

質門: リズム感は良くなるの?

答え:もちろんです。
他の楽器演奏、歌、運動の上達と同じでリズムのトレーニングをやればやるほどよくなります。
僕自身も最初はうまくできませんでした。
普段からリズムを意識して音楽に親しみましょう。
楽しんで演奏しているうちに自然とリズム感はよくなります。
またリズム感をよくするトレーニングもしています。

質問: コンガなど手で叩くのは痛くありませんか?

答え:正しい奏法で演奏していれば全然痛くないです。
間違った方法でやっていると痛いですしいい音も出ません。
始めからよい習慣で叩くようにすれば上達も早いです。
ちなみに僕は毎日叩いてますが手の痛み、マメなどは全くありません。

質問: 身体が華奢で非力なのですがドラムは叩けますか?(女性)

答え:だいじょうぶ!
僕も身体は小さいです。
そして叩いているときはほとんど力を使ってません。
素晴らしい女性ドラマーを何人も見てきました。
彼女達は力に頼らないで流れるような綺麗なフォームで叩いていい音を出していました。

質問:どうやって練習したらいいですか?

答え:レッスンでは効果的な練習方法もレクチャーします。
自宅で実際のドラムを叩くのは日本の住宅事情では厳しいかもしれません。
自宅ではパッドを使ってスティッキングの練習をしたり
机やももを叩いて手の動きの練習をするとよいです。
消音パッド、エレドラ、ボンゴ、トラベルコンガなどを購入すると自宅での練習がはかどります。
また持ち運びの楽なパーカッションを伴ってカラオケ、公園などで練習したり、リハーサルスタジオの個人練習枠を上手く使ってドラムを練習するとよいでしょう。
また楽器を使わないイメージトレーニングも有効です。

 

質問:どうやったらプロになれますか?(青年)

答え:まず強くて前向きな音楽、打楽器への思いが必要でしょう。
情熱と実力が伴っていれば必ずチャンスは訪れます。
しっかりとした技術を身につけ積極的に人前で演奏しましょう。
もちろん楽なことばかりではないですが音楽の世界は喜びも多いですからがんばって下さい。